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Arduinoで挑む現場課題の解決!XYD×HJ合同ハッカソン開催レポート

こんにちは!ザイマックスデジタル×ヘッドジャパン ハッカソン事務局です。 先日、...

投稿者:まりも

こんにちは!ザイマックスデジタル×ヘッドジャパン ハッカソン事務局です。 先日、ザイマックスデジタル(XYD)とヘッドジャパン(HJ)による合同プロジェクト「ハッカソン(デジタル工作コンペ)」の最終発表会が開催されました。

今回は、その熱気あふれる会場の様子と、エンジニアたちのこだわりが詰まったプロダクトをご紹介します。

自由な発想をArduinoにぶつける

今回のハッカソンのテーマは、マイコンボード「Arduino」を用いてアイデアを形にすること 。 全6チーム(1チーム6〜7名)が参加し、センサーの選定や解決する課題の設定は完全に自由という、エンジニアの創造力が試されるレギュレーションで行われました。

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発表会では、どのチームに対しても鋭い質疑応答が飛び交い、予定時間をオーバーするほどの盛り上がりを見せました。

受賞作品紹介:技術と「遊び心」の融合

【最優秀賞】1枚のハガキも見逃さない「郵便物通知ツール」

栄えある最優秀賞に輝いたのは、実務的な課題をシンプルかつ高精度に解決した作品です。

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技術のポイント:

  • 高精度な検知: ハガキ1枚程度の重さでも確実に検知できる感度を実現しました。
  • マルチ通知: 検知と同時に、SlackやGoogle Chatへリアルタイムに通知を飛ばします。
  • デスクトップ連携: デジタル通知だけでなく、卓上の「フクロウ」や「ヤギ」が物理的に動いてお知らせしてくれるという癒やしのギミック付きです。


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一方で、「現状の電源構成では数日しか持たない」というリアルな課題も見つかり、さらなる改善への意欲を掻き立てる結果となりました。

【優秀賞】AWS連携で未来を創る「警備・点検支援カー」

優秀賞には、警備や点検シーンを想定した「顔検出自動追尾カー(1号)」と「リモコン操縦カー(2号)」のペアが選ばれました。

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技術のポイント:

  • 画像解析: 搭載カメラで人を自動検出し、そのまま追尾するアルゴリズムを実装。
  • クラウド連携: プロダクトを単体で完結させず、AWS(Amazon Web Services)と連携させた点が高く評価されました。

技術を通じた「個」と「チーム」の成長

発表会の後は、実際に作品を動かしながら語り合う懇親会が開かれました。

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最後には、社長の有地さんから以下のような力強いメッセージが贈られました。

  • 「半年前からの様々な経験を通じて、参加者全員が成長を実感できたはずだ」
  • 「この成長の勢いがあれば、きっと新しい価値を生み出せる」


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おわりに

XYDとHJは、このハッカソンで培った「アイデアを形にする力」「チーム開発力」「技術への探究心」を、ザイマックスグループ全体の成長へと繋げていきます。

これからの私たちの挑戦に、ぜひご期待ください!

執筆者: ザイマックスデジタル×ヘッドジャパン ハッカソン事務局